図柄ナンバーをめぐる国・自治体の発表や報道をまとめています。
香川県高松市は、図柄ナンバープレート(地方版)の図柄変更を検討していることを明らかにした。現在の図柄は、同市の観光地「屋島」が描かれているが、普及率が伸び悩んでいる。このため市民の意向調査を実施し、「2029年の更新時期に合わせ、図柄変更を検討していく」(高松市)としている。
(世界の話題)米・ケンタッキー州で「Cities Drive Kentucky」ナンバーが登場 米国・ケンタッキー州で、竜巻や洪水、ひょうなど自然災害の被害を受けた自治体を支援する「Cities Drive Kentucky」という新たな図柄ナンバープレートの交付が2026年2月から開始され、話題を呼んでいる。購入費用は年間44ドルで、うち10ドルが寄付される仕組みだ。
埼玉県草加市は、図柄ナンバープレート(地方版)導入に向けての市民アンケートの結果を公表した。アンケートの結果、回答の9割が導入に向けて「賛成」の意向を示した。(有効回答数4448人)同市は第6弾のご当地ナンバー導入と図柄設定に向け、「議論を加速化させていく」としている。
岐阜県は、図柄ナンバープレート(地方版)を導入する方針を県議会で明らかにした。県内全域を対象に、第6弾導入を目指す。今後、全県民を対象に図柄のテーマ設定やデザインなどをヒアリングする県民アンケートを実施していくとしている。
岡山県は、図柄ナンバープレート(地方版)第5弾に提案するデザインを県民投票の結果、決定した。決められたデザインは、桃太郎と犬・猿・雉が並んで歩く姿が描かれたもので、地元で親しまれてきた物語と人々が力を合わせ進んでいく願いが込められている。 決定されたデザインは以下の通り。
東京都港区は、図柄ナンバープレート(地方版)の導入に向けて、区民の意向調査に乗り出す。調査は、10月中旬〜下旬実施の予定で、区民以外からもアイディアを募る。意向調査をまとめ、ご当地ナンバー(第6弾)の導入を目指したいとしている。
広島県福山市は、このほど図柄ナンバープレート「福山」ナンバーの普及促進動画を作成した。元広島東洋カープのレジェンド前田智徳さんが、自らハンドルを握り、アットホームな父親役を演じている。前田さん出演の動画は以下の通り。
福島県郡山市は、音楽の盛んなまち「楽都」をテーマに、3種の図柄ナンバープレート案を公表し、市民投票を呼びかけている。国への意向表明は既に行い、第5弾導入を目指す。3種のデザイン案は、いずれも音符や楽譜、楽器をモチーフにプロのデザイナーが具現化した。デザイン案は、以下の通り。
岡山県が、5種の図柄案を公開。県民投票で10月にも絞り込む。 岡山県は、図柄ナンバープレート(地方版)第5弾募集に向け、5種の図柄案を示し、県民投票で10月にも絞り込む。県民投票は既に終了している。なお、5種の図柄案は以下の通り。