「江東」ナンバーを起点に、区民のシビックプライド醸成を促進していく

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──「江東」ナンバープレートは、2020年5 月からの図柄ナンバープレート(地方版)第2 弾として導入され、非常に好調だと聞きました。

大久保「江東」ナンバーは、16年からスタートした「江東区ブランディング戦略」の一環として、当区のブランド力を高め、魅力を発信していこうという狙いで導入した経緯があります。当時は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催を見据え、区民の意識醸成や国内外に戦略的な情報発信をしていこうとしていた時期でもありました。図柄ナンバーのデザインは、伝統と文化が息づくまち、変化し続けるまちの象徴として、「東京ゲートブリッジ」(中央防波堤外側埋め立て地──江東区若洲間・2,618㍍)のシルエットと海鳥が描かれています。

──デザインコンセプトは、「その先へ」だそうですが…。

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本記事は時評 2025年1月号をもとに再編集したものです。肩書・役職は掲載当時のものです。
初出:時評 2025年1月号 / ©株式会社時評社

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