図柄ナンバープレート(地方版)第5弾での導入に向けた検討を開始

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──2025年5 月から図柄ナンバープレート(地方版)第4 弾として、「十勝」(北海道)、「日光」(栃木県)、「江戸川」(東京都)、「安曇野」「南信州」(長野県)の交付が始まりました。岡山県でも、次の図柄ナンバープレート(地方版)導入に向けた検討を進める方針を明らかにされました。

伊原木本県では、図柄ナンバープレート(地方版)第5 弾での導入に向けた検討を進めることになりました。やはり、県民の皆さんに郷土愛を醸成していただくという意味で素晴らしい制度だと思います。実際に、国が第5 弾の募集をするまでには少し時間があると思いますので、具体的な図柄のデザインや、寄付金の使途などはこれから広く県民の皆さんと議論して決めていきたいと考えています。

──時評でも、多くの首長や識者の皆さんに取材しましたが、やはり図柄をどんなデザインにしていくかが普及率を高める上で大きな要素になっていることは確かなようです。

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本記事は時評 2025年5月号をもとに再編集したものです。肩書・役職は掲載当時のものです。
初出:時評 2025年5月号 / ©株式会社時評社

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