「飛鳥ナンバー」を起点に、世界文化遺産登録に全力投球

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──図柄ナンバープレート(地方版)の「飛鳥(あすか)」ナンバーが好調だと聞きました。

森川「飛鳥」ナンバーは、飛鳥川流域に位置する本村と橿原(かしはら)市、三宅町、田原本町、高取町の5 市町村が集まって、「飛鳥」という地域ブランドを全国に訴求させようと2017年度の図柄ナンバープレート(地方版)第2 弾に応募し20年5 月から交付が始まっています。おかげさまで、現在12,879枚(25年8 月末時点)の交付状況になっています。

──国土交通省によると、「飛鳥」ナンバーは、図柄ナンバープレート(地方版)の中でも普及率はトップだそうです。

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本記事は時評 2021年8月号をもとに再編集したものです。肩書・役職は掲載当時のものです。
初出:時評 2021年8月号 / ©株式会社時評社

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