図柄ナンバープレート(地方版)を通じて、地域の人たちの熱意を感じ取る

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──図柄ナンバープレート(地方版)はこれまで第4 弾まで交付され、順調に伸びています。国土交通省では、第5 弾、6 弾の導入も見据えていますが、逢沢議員は、図柄ナンバープレート制度(地方版)についてどのようにお考えでしょうか。

逢沢私は、国会議員という立場上、全国いろいろな場所に講演などに行くことが多いのですが、行くたびに図柄ナンバープレート(地方版)(全国版)を見かける機会が増えました。まさに、国民の皆さん、また自動車のユーザーの方が図柄ナンバープレート制度を歓迎してくださっていると実感します。図柄ナンバープレート制度が、日本で徐々に定着していることを大変うれしく思いますし、高く評価したいと思います。特に図柄ナンバープレート(地方版)は、「この地域の図柄はどんなのかな」とか、「この地域の図柄は、スマートで格好いいな」と、大変気になります。「この地域はこんなことで自治体あるいは地域の皆さんの気持ちが一つになっているんだな」「そういうふうにしていこう」という地域の意欲的な姿勢が感じられます。

──図柄ナンバープレートが導入されたのは、2017年4 月に交付された全国版の「ラグビーワールドカップ特別仕様図柄ナンバープレート」からですが、第3 章 有識者に聞く当時はナンバープレートとしての視認性が着目されたこともあり、色彩が薄い出来になった印象が否めませんでした。しかし、プレートメーカーの技術革新などもあって、図柄ナンバープレートの色彩がカラフルになったように思えます。

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本記事は時評 2024年12月号をもとに再編集したものです。肩書・役職は掲載当時のものです。
初出:時評 2024年12月号 / ©株式会社時評社

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